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かげちんブログ

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画力の基準

マガジン編集部 「残酷ですが、賞に入らない理由の9割は『画力不足』です。」
http://white0wine.blog10.fc2.com/blog-entry-5445.html

記事一部抜粋
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もしかしたら、今からもっとつらいことを言うかもしれません。でも、真実です。
なかなか賞に入らない新人作家のみなさま、賞に入らない理由の9割は「画力」です。
実もふたも無くてすみません。でも画力です。本当です。

画力があるのに、担当すらつかない、賞にもまったく入らないということはありません。
つまり、初期の段階では圧倒的に画力が大事です。でも、あまりにも実も蓋もなさすぎて、画力不足を指摘する編集者が多くないのも事実です。その結果、新人作家さんを戸惑わせています。

何度も言います。圧倒的に画力不足です。
小さな賞や担当がつくつかないレベルは、いろんな問題を画力さえあれば凌駕します。「え?でも、絵が下手なプロ作家いっぱいいる気が」と思っている人もたくさんいるかもしれない。
本当にいるかどうかもまず疑問ですが、彼らに比べても画力が低すぎるんです。
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昨日、ツイッターでもつぶやいた記事である。
ツイッターでは「そうか。そう言う編集も作家を育てて売り込め。」みたいな憎まれ口を叩いたが、正直な事を言うとウチは記事を読んで、編集を悪く思ったり、漫画を描いている身として不快に思ったりしたワケじゃない。
ただ、一つだけ解らないことがある。

それは、「画力の基準」というヤツである。

結果から先に言うと、もちろん画力自体に基準なんかない。
無理やり言わせたところで、せいぜい「デッサンが出来ていること」と言うのが、関の山じゃないのかね。
それにしても、今の商業誌の大半は画力あり過ぎと言うか、他の何もかも犠牲にしてまで作画の作り込みがスゴ過ぎる、という気がしてならないのである。
絵はとってもキレイ。カワイイ。カッコイイ。
でも、ギッシリ書き込まれた背景に目が疲れ、細かい設定に頭が疲れ、似たような絵に飽き飽きし、5ページほどで読むのに息切れしてしまうのは、ウチの個人的好みでも、ウチがオッサンになったせいでもないと思う!
しかし、(特にマガジンの)連載枠はこれが大半である。
「ここまで描き込まなければ、基準とは呼べない」と言われたら、どうか?

「画力は、あればあるほど良い」。理屈では確かにその通り。
持ち込まれた漫画は、もしかしたらそれを大幅にクリア出来ていなかったものかもしれない。
それにしたって商業誌の現状がこれでは、新人さん達がどれほど出来ていなかったのか見当がつかない、というものである。

ちなみにウチは2、3日前、「お前の絵では商品にならない。」みたいな事を編集ではなく友達に言われ、+αでこの記事を見て、持込みに行くの辞めちゃった。
まあウチの画力じゃ、そうだろうな。なぐさめて欲しいワケじゃなく。
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