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かげちんブログ

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ウチは、ひねくれてんのか?

皆さんに質問である。
子供の頃のこんな村上家の長男(ウチの事)は、ひねくれているんだろうか?

実を言うとウチは、
9歳までサンタさんの存在を信じている”フリ”をしていた。
実際には最初から信じていなかった。

巨大な煙突もなく、鍵のかかったウチの家にどうやって入るのか?
そもそもプレゼントを配る理由が「いい子にしていたから」というのは、動機が薄いし、なんか違うし。
実際には、どう考えてもいろいろと不自然に思ったのである。
ウチは、そんな考えを持った子供だった。

しかし同時に、
「サンタさんの存在を信じていない子供は不自然だ」 とも思っていたのである。
よくドラマなどで『サンタなんて居ないや!』などと言う子供は決まって家庭に深刻な問題がある、というアレな感じである。

だからウチは、両親から『いい子にしてるとサンタさんが来てくれるよ。』と言われる度に、むしろウチは一種の脅迫みたいなものを感じ、なんか子供らしく答えなきゃいけないような気がしてならなかった。
「いない」と言ってしまう事自体が「悪い事」だと思っていたからである。
更には、両親がいかにもサンタさんが枕元にプレゼントを置いたように「偽装」までしているのを、まさかサラッと『買ってくれたんでしょ?』などと言えるハズはなく、「どの道、欲しいものは貰えたのだから」ということで、一生懸命サンタから貰った”フリ”をした。

一方、当時、家の外でもテレビアニメでも子供社会では、「サンタさんは、いる」「いない」論争である。
だが架空でもリアルでもそうなのだが、「いる派」が当然のごとく「いない派」に論破されて涙目なのだ。ウチがいくら内心「いない」と思っていても、「いる派」の泣きっ面を更に踏みにじるようなマネは、ウチには到底できなかった。
「夢を壊したくない」などという次元の問題ではなく、純粋に「いる派」が、とてもカワイソウだったのである。
結果としてウチは、「サンタさんを信じていないのに信じてる派」という二重スパイのような立場をとって、周りが落ち着くまで(9歳ごろまで)続けた。

こんなウチは、ひねくれているというか卑怯なのだろうか?
同じような立場の人はいなかったのだろうか?

是非、うかがいたい!
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