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かげちんブログ

18歳未満の方は、恐縮ですが閲覧をお断りいたします。ゲームからショタまで幅広く・・・かけるといいな・・

2012年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年11月

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画力の基準

マガジン編集部 「残酷ですが、賞に入らない理由の9割は『画力不足』です。」
http://white0wine.blog10.fc2.com/blog-entry-5445.html

記事一部抜粋
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もしかしたら、今からもっとつらいことを言うかもしれません。でも、真実です。
なかなか賞に入らない新人作家のみなさま、賞に入らない理由の9割は「画力」です。
実もふたも無くてすみません。でも画力です。本当です。

画力があるのに、担当すらつかない、賞にもまったく入らないということはありません。
つまり、初期の段階では圧倒的に画力が大事です。でも、あまりにも実も蓋もなさすぎて、画力不足を指摘する編集者が多くないのも事実です。その結果、新人作家さんを戸惑わせています。

何度も言います。圧倒的に画力不足です。
小さな賞や担当がつくつかないレベルは、いろんな問題を画力さえあれば凌駕します。「え?でも、絵が下手なプロ作家いっぱいいる気が」と思っている人もたくさんいるかもしれない。
本当にいるかどうかもまず疑問ですが、彼らに比べても画力が低すぎるんです。
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昨日、ツイッターでもつぶやいた記事である。
ツイッターでは「そうか。そう言う編集も作家を育てて売り込め。」みたいな憎まれ口を叩いたが、正直な事を言うとウチは記事を読んで、編集を悪く思ったり、漫画を描いている身として不快に思ったりしたワケじゃない。
ただ、一つだけ解らないことがある。

それは、「画力の基準」というヤツである。

結果から先に言うと、もちろん画力自体に基準なんかない。
無理やり言わせたところで、せいぜい「デッサンが出来ていること」と言うのが、関の山じゃないのかね。
それにしても、今の商業誌の大半は画力あり過ぎと言うか、他の何もかも犠牲にしてまで作画の作り込みがスゴ過ぎる、という気がしてならないのである。
絵はとってもキレイ。カワイイ。カッコイイ。
でも、ギッシリ書き込まれた背景に目が疲れ、細かい設定に頭が疲れ、似たような絵に飽き飽きし、5ページほどで読むのに息切れしてしまうのは、ウチの個人的好みでも、ウチがオッサンになったせいでもないと思う!
しかし、(特にマガジンの)連載枠はこれが大半である。
「ここまで描き込まなければ、基準とは呼べない」と言われたら、どうか?

「画力は、あればあるほど良い」。理屈では確かにその通り。
持ち込まれた漫画は、もしかしたらそれを大幅にクリア出来ていなかったものかもしれない。
それにしたって商業誌の現状がこれでは、新人さん達がどれほど出来ていなかったのか見当がつかない、というものである。

ちなみにウチは2、3日前、「お前の絵では商品にならない。」みたいな事を編集ではなく友達に言われ、+αでこの記事を見て、持込みに行くの辞めちゃった。
まあウチの画力じゃ、そうだろうな。なぐさめて欲しいワケじゃなく。
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botで流す言葉が決まった。

周りから「村上さん(本名)考え過ぎ!」と言われるくらい、ウチが定期的にtwitterで流すbotの文句で、今日まで悩んでいた。
しかし、このたびやっと決まった。これで。↓

「人生はすごろくじゃあぁっ!」で。

これは、知る人ぞ知る昔の大河ドラマ『毛利元就』で、吉川興経(きっかわおきつね)役の京本政樹が、劇中で斬られる直前に自虐的に狂笑しながら言ったセリフ。本来の意味は、「人生どのような出来事や、或いは自分がどんな死に方をするかは、全くもって予測がつかない。」という事だそうである。

しかしウチは京本政樹の、「ヘタとかじゃないんだけど、思わず吹き出してしまう演技(笑)」も相まって、そんな意味では受け取らなかった。
ウチが思ったのは、「これ・・どんな時でも言っちゃえばいいんじゃない?」である。
それこそ、
・道端で、バナナの皮を踏んづけて後頭部を強打しようが、
・我慢の限界を超えた便意がパンツの中に全て出ようが、
・目の前でリア充に、これ見よがしにチュッパチュッパされようが、
・ヒジでひっかけて倒れたドリンクバーのコーラが、タンドリーチキン&メキシカンピラフの上にブチまかれようが、
みんなで京本政樹になりきって
「泣くな!人生はすごろくじゃあぁっ!!」
と大声(涙目)で言えば、すべてOKである。
言った後に「あぁ・・、そんなものかな・・」と、前向きでも後ろ向きでもない気分になれる。
そんな、「名言でも邪魔でもないが、意味が無いワケでも無いbot文句」を探していたのである。

ちなみに、大河ドラマ『毛利元就』は、お話としてマジで面白いのでオススメ。
レンタルされていたら、ぜひ見ていただきたい。

| 未分類 | 17:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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原稿料、高い?安い?

イラストレーター「助けて!ソーシャルゲームのイラスト描いても原稿料が1枚3万円!ご飯食べれない!」
http://worldrankingup.blog41.fc2.com/blog-entry-2997.html

(記事一部抜粋)
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1枚3万円でも高すぎる! ソーシャルゲームイラストの適正料金はおいくら?

イラストレーターに求められているのはクリエイターとして入魂の一枚を描くのではなく、職人として、右から左へと大量生産されるイラストを描いては流す作業をスムーズに行うこと。作者の意図とか、そんなことはどうでもいいことなのだ。
 ところが「この仕事は金儲けのため」と割り切って職人に徹することができる人ばかりではない。
「今のところは、修正を依頼しても断ってくるようなイラストレーターもいます。
でも、pixivに次々と新しい描き手が登場していることから見ても、今は人気を得ているイラストレーターでも、5年、10年後に生き残っている人はわずかでしょう。
職人に徹することができない人に、先があるとは思えません」(開発会社の社員)
 職人であると割り切れば、ソーシャルゲームのイラスト制作は極めて割がよい。
携帯電話やスマートフォンを通して見るものなので、塗りの部分も、複雑な色づかいよりも原色のほうが目立つ。
つまり、作業を通常のイラスト制作よりもハイスピードでこなすことができるというわけだ。
そのため、作業が効率化できることがわかっていけば、「超一流」以外のイラストレーターのギャラは下落していくと考えられている。
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・・・どーなのかね。
「イラストレーターはゼータク言うな、社畜になれ。」みたいな記事だけど、その3万円にはウチから3つ質問があるよ。

1.リテイクは何回?
2.「描き始めから→依頼者OK」までのトータル時間は?
3.「1枚=3万円」という計算は、どこから出ている?

要するに、1と2は、
「注文したその日のうちに絵が完成して、その日のうちに描いた1枚がリテイクも無く採用。」ということであれば、3万円はとても割の良い商売だと思う。
逆に、「大した理由でもないのに10枚も20枚も書き直させたり、コンテや下書きの返事をいつまでもしなかったり、結果として1枚に1ヶ月以上もかけさせて3万円」というのであれば、割に合わんなぁ、と思うよ。
べつに悪口じゃない。「同じ1枚3万円でも、依頼主によっては実際にこういう事があるよ」という極端な例だ。
(もっとも、これを悪口だと思う人がいたら、本人なりに思い当たることがあるんだろうな。)

3については、上の1、2とはちょっと違う。
イラスト単価より、製品そのものの話からになる。
特にここでのイラストはあくまで「ソーシャルゲームの素材」であるから、純利益からの配当金割当てが計算されているハズ。(計算されてないと、話にならない)
簡単な例えをすると、数千億円売り上げがあるのに分け前がたったの3万円では安すぎるし、売り上げが数十万なのに3万円も出しているのは配当として高すぎる、ということだ。
もっとも、「カラーイラストなら3万円ぐらいだろw」と根拠もなく決めているなら、それは知らんが。


以前から思っているんだけど、特に漫画やアニメ関係の絵の仕事というのは、どうもこういうところ(厳密な金とかスケジュールとか)が、徹底してないような気がするんだよなぁ・・。結局、記事は社畜精神論だし。
「偉そうにw」と言われるかもしれないが、放置すると、後でとんでもないトラブルを起こすか、産業そのものをアメリカにでも乗っ取られるんじゃないかね?
問題になっていた(今もなっているのかな?)TPPとかは、そういう事かも知れんぞ。

| 漫画 | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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